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アラモアナデンティストリーへようこそ!
一般・審美・予防歯科 Ala Moana Dentistry


ホノルルに新しく開院したAla Moana Dentistryは、患者様を何よりも大切に考えた治療を行っています。渡辺景子先生は祖父から続く三代目の歯科医師で、歯科治療への熱意は代々受け継がれてきたものと言えます。その熱意は、確かな技術と心のこもった治療により、患者様にも伝わるでしょう。当医院は、アラモアナ ショッピングセンター向かいのビル、カピオラ二通りに面したパシフィック ガーディアンタワーの12階にあります。

Ala Moana Dentistryでは、予防歯科はもちろん、矯正歯科(インビザライン)、審美歯科、小児歯科など、さまざまな治療を豊富な経験と共に提供いたしております。患者様が、安心で納得のいく治療が受けられるよう、全スタッフが真心のこもったサービスに徹しております。

このウェブサイトは、患者様一人一人のニーズに合った治療に関する情報も提供しています。治療に関するご質問、又はご予約はお電話で承っております。 


治療理念  Our Mission


当院では納得できる治療が安心して受けられるよう、インフォームドコンセントを実施し、患者様と共に治療計画を立てることをモットーとしています。確かな技術と信頼を通して、患者様と長くお付き合いのできる歯科医院でありたいと願っています。緊急時の同日診療をはじめ、歯科保険をお持ちの方々が効率よくベネフィットを利用できるよう、保険に関するお手伝いもさせていただいております。



 

 

予防歯科検診

治療が良い結果をもたらす為には患者様の十分な理解と協力が不可欠です。ご質問やご不明な点がございましたら、ぜひご連絡ください。このウェブサイトが、患者様の歯科治療に関する理解を深めるためにお役に立てれば幸いです。治療内容に関するビデオや月々のスペシャルもご紹介しておりますのでご覧ください。著名な哲学者であるベンジャミン フランクリンが、“ひとつの予防はいくつもの病の万能薬である”と言ったように、レントゲン撮影を含む定期検診と歯のクリーニングは事前に問題が起きるのを防ぐのに大切な役割を果たします。歯の健康と全身の健康には密接な関係があるため、定期検診を受けることで問題の早期発見、治療が可能となり、患者様の身体的、精神的さらに金銭的な負担が軽減されます。予防歯科検診はご自身の歯を長期間保つために非常に大切です。


安全性


当医院にお越し頂く全ての患者様が安心して受診していただけるよう、アメリカ歯科協会(ADA)、米国職業安全衛生基準(OSHA)、及び米疾病対策センター(CDC)の基準に基づいた消毒、滅菌方法を施行し、感染予防対策に努めております。診療に用いる器具や薬剤についても、それらの安全性、及び信頼性を入念に検証したうえでの衛生管理を行っております。

 


 

 

豊かな知識と確かな技術

当院では質の高い歯科治療を提供する為に、最新の技術、機材、器具を導入しております。渡辺先生は15年以上の経験と、歯学部の名門大学であるサンフランシスコのパシフィック大学を主席で卒業という確かな実績をもち、スタッフ一同と共に日々の研修、勉強会、学会に積極的に参加し、最新の技術と知識の習得に努めております。アメリカ歯科協会(ADA)、ハワイ歯科協会(HDA)、ホノルル群歯科協会(HCDS)の会員でもあります。


 


ホノルルの日本人歯科医師


景子先生の曽祖父は、製菓工場を営んでいました。そのせいでしょうか、先生のおじいさんは総入れ歯になってしまいました。小さかった景子先生にとって、入れ歯を出し入れするおじいさんは、とても不思議でショッキングな光景でした。まだ若い時分に自分の歯を悪くしたおじいさんは、それがきっかけで歯科医師になろうと思ったそうです。
 
その後、彼女の父親も大阪で優れた口腔外科医になり、彼女の将来の進路選択に大きな影響を与えました。景子先生にとっては、翻訳の仕事に従事することが夢のひとつでもありました。しかし、多くの患者さんが自分の祖父や父親が施した治療に喜ぶ姿を見て、自分も歯科医師になろうと決意したのです。 
 
英語が堪能な景子先生は、大阪歯科大学で1995年に歯科医師免許を取得した後、父親の経営する2つの歯科医院に管理医として8年間勤めました。勤務の傍ら、大学でも研究を続け、2004年には同大学

で歯学博士号を取得しました。その後、さらに技術を磨くため、アメリカで歯科神経治療の専門学科に進む準備をしていました。その間に、現在の夫と出会い、結婚へと至りました。この環境の変化により、景子先生はアメリカで一般歯科医師として働く道を選びました。外国籍の歯科医師がアメリカで歯科医師として働く為には、アメリカの認定された歯科大学を卒業し、州の試験に合格しなければなりません。景子先生はカリフォルニア州サンフランシスコにあるパシフィック大学歯学部を2007年に卒業しました。景子先生によると、パシフィック大学は高い道徳心と思いやり、責任感と共に、生徒を尊重しながら指導する貴重な学習の場であったそうです。彼女はこの大学に通い始める直前に第一子を出産し、乳児を育てながらの大学通いは大きなチャレンジとなりました。しかし、夫のNeilと支えあいながら、見事にクラスを首席(valedictorian)で卒業したのです。又、アメリカの歯科名誉協会であるOmicron Kappa Upsilon (OKU) 、さらにアメリカ全州の大学内で設立されているwho's who among students(2007)のメンバーにも選ばれました。


景子先生は歯科学術誌にもいくつかの記事を記載しており、大阪歯科大学の非常勤講師でもあります。先生は歯科医業以外にも、スタンフォード大学内にある3-D技術を駆使した歯科技術画像会社である ” Brown & Herbranson 、e Human” のコンサルタント、翻訳及び編集者としても活躍しています。この会社は2007年の12月、NBC ニュースでアメリカの歯科大学の半数以上が使用する教材を製作する会社として紹介され、世界 
的にも進出しました。

景子先生はハワイの数多くの歯科医師と同様、様々な理由で歯科治療を受けることが困難な人々の為にボランティア活動を行っています。アメリカの歯科医師免許を取得する以前、先生はサンディエゴ州立大学の歯科学生協会の一員として、メキシコの身体障害者や、孤児院において定期的に予防歯科治療を提供してきました。ハワイ州歯科協会が毎年、7月に行うビーチの清掃活動にも参加しています。集められたゴミの大半が自然再生不可能なタバコの吸殻でした。多くのハワイの歯科医師がこの日の為に集まり、このボランティア活動は成功を収めています。

歯科医師としての技術や知識を常に向上する為に、渡辺先生は定期的に行われる学会や勉強会にも参加しています。歯科矯正治療として新しく開発されたインビザライン のトレーニングも受講し、2007年の6月以来インビザライン認定医として治療を提供しています。このインビザラインとは透明なマウスピースを歯にぴったりとはめて、歯を理想の位置に動かしていく矯正治療です。

景子先生は仕事以外の時間は趣味のピアノやゴルフ、家族と過ごす時間を楽しんでいます。息子が生まれる前に夫と始めたスウィングダンスもいつかは再開したいそうです。現在は一般歯科及び審美歯科医として、パシフックガーディアンタワーの12階、1239号室で診療いたしております。初診の方、お子様からお年寄り方の治療を受け付けております。日本語でお問い合わせ下さい。 

 

住所:1440 Kapiolani Blvd. Suite 1239 Honolulu, HI 96814 電話:808-955-1440 

 

 

                                                     
                                                         

 

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